11月1日、2日に沖縄県うるま市において日本口腔検査学会学術大会が開催されました。
沖縄は東京よりも10度くらい気温が高く、過ごしやすい陽気でした。
今回、う蝕・歯周病予防のセッションにおいて、一般口演の座長も務めさせていただきました。出身講座の講座メンバー、大学院生も参加していて、久しぶりの交流をはかることもできました。歯周病の評価のひとつである位相差顕微鏡での検査は、開業以来導入させていただき、モチベーション維持、亢進に役立っているのを再認識しました。さらに日々の臨床に役立てていきたいと思います。


